リネンカーテン
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カーテンは市販のものがどこででも手に入りますが、ちょっとこだわって、手作りしてみるのも楽しいかもしれません。カーテンは部屋の多くの面積を占めるものであり、窓にかかっているカーテンの種類によって、部屋の印象をがらりと変えることができます。掃き出し窓と、腰高窓で、種類や柄を合わせて作ってみれば、部屋のおしゃれ度もぐんとアップすることでしょう。また、掃き出し窓はフルサイズのカーテンにして、腰高窓の方はカフェカーテン、というように、バリエーションをつけても、素敵になります。
通販サイト
洋裁店に行って布地を買ってきてもいいですし、通販サイトでも購入することが出来ます。最近は色々な通販サイトで、様々な種類の布地を取り扱っているので、通販だからといって、選択肢の幅が狭まることはありません。通販サイトだと、販売している布地についての詳細以外にも、作り方を説明するページを設けている場合があります。図解付きで丁寧に説明がされているので、カーテンのハンドメイドは初めて、という人でも、安心して取りかかることが出来ます。また、店舗で探す場合、広い店内の中を右往左往しがちですが、通販サイトで探すなら、項目別に選択肢が並んでいるので、クリックするだけで、目的の種類の生地、あるいは柄のページにジャンプすることが出来て、時間の節約になります。カーテンを手作りするなら、人気はやはりリネンとコットンです。リネンとコットンを半分ずつ使って使った布地のハーフリネンも人気があるようです。ジュートやトーション・レースで、凝った作りに挑戦してみてもいいでしょう。
柄
柄も、キナリや無地など、シンプルなものを選んで作ることも出来ますし、チェックやストライプの、ポップな感じの柄も用意されています。動物やハートや星の形などの、子供に喜ばれそうな模様もあります。いきなりフルサイズのカーテンを作ってしまうのは抵抗がある、という初心者産の場合、リネンのカフェカーテンから作ってみたらどうでしょうか。すその部分に違った感じのレースなど取り付ければ、ムードがでていいと思います。オフホワイトのリネンのカフェカーテンをキッチンの窓に飾ると、清潔感があります。また、作るのが負担な人は、オーダーメイドにしても、こだわりを出すことができます。窓にぴったりと合ったオーダーメードにするのもいいですし、サイズが比較的細かく選択できて、窓の寸法とほぼ合致したカーテンにすることができる、イージーオーダーもあります。