レイバン

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レイバンと言えばサングラスメーカーの老舗中の老舗のブランドで、アメリカ軍のパイロット用のサングラスとして開発されただけあって、機能的なデザインは無駄がなくシンプルで、カッコ良く、相変わらず根強い人気を誇っています。
今ではいろいろな所のブランドがサングラスを発売していますから、レイバンもサングラス以外のメガネフレームやメガネも製品のラインアップに載せていますが、レイバンと言えばやはりティア ドロップタイプのサングラスを抜きにして語ることは出来ません。
作られたのは第二次世界大戦前の1937年ですから、サングラスの大ベストセラーで、今日まで作られ続けています。

サングラス

眼球の動く範囲を完全にカバーするメタルのサングラスとして、レイバンのルーツと言えるサングラスです。
RX5017Aは、レイバンのメガネフレームとしてはセルフレームの代名詞で、日本でもタモリやドラゴンアッシュ降谷が愛用していますが、黒メガネと言えばRX5017Aを思い浮かべる人は多いはずです。
その他にもレイバンのウェイ ファーラーはアメリカ映画の「ブルースブラザーズ」で主人公が愛用していましたが、ロックミュージシャン御用達のモデルで、最近派手なキャンペーンが打たれて、復刻されたばかりです、かってウェイ ファーラーを愛用していたボブ・ディランやプライマル・スクリーム、新しいミュージシャンではボビー・ギレスピーなどが写真で紹介されていました。
レイバンのメタルのメガネフレームのオリンピアンも人気が高く復刻され、レイバンの初期モデルが次々発売されていますが、B’z の稲葉やサッカーの中田英寿が愛用しているので人気のレイバンの定番サングラスン3183モデルもそれらのひとつです。

シューター

今や廃盤になってしまったレイバンのシューターは、空軍パイロット御用達のサングラスで、ティア ドロップを進化させ太陽光からパイロットの目を保護する目的で開発されたモデルですが、そのうちこのモデルも復刻されるに違いありません。
レイバンのブランドを創設したのは、現在はコンタクトレンズなど眼科用医療機器メーカーとして有名なボシュロムですが、1999年にイタリアの眼鏡のルックスオティカに売却され、イタリアでレイバンは作られていますが、かっての定番モデルが復刻されていくのは、レイバンファンとしては嬉しい限りで、ファッションアイテムとしてだけでなく、現在のサングラスのルーツとも言えるレイバンのブランドは、いつの時代でも、どこで作られようが、その機能美ともいうべきカッコ良さはひとつの時代を作り文化となっていますから、いつまでも愛し続けられるでしょう。

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