fogリネン
スポンサードリンク
fogのリネンは、ヨーロッパのリネン製品でも、同じリトアニアのLino e Linaと双璧をなす最高級ブランド品です。Lino e Linaはオシャレなデザインが特徴ですが、fogはどちらかと言えば、亜麻のストレートな素材そのものの味わいを大切にした製品と言えます。fogのリネン製品と言うと、ハンカチやテーブルクロスやテーブルナフキンとして使われるクロスや、使い込むほどに味が出てくるエプロンなどテーブルやキチン用品を連想しますが、最近はスカーフ、ワンピースや、パンツ、コートなどのアパレル製品も目立ち始め、ファブリックバッグの流行に影響されてか、雑貨のブランドで最近人気の4cupsからfogのリネンを使ったバッグも登場してきました。
機能
リネンがこのように人気になり始めたのは、リネンは伝統的にサマーウエアのほか、シーツ、テーブルクロス・ハンカチ・レース地など日用雑貨の生地として用いられていましたが、ヨーロッパなので起こっているローフードなどに見られる自然回帰志向の流れもあっての人気のようです。リネンの原料の亜麻は、寒い国の厳しい自然に育まれた植物であり、植物繊維の中では丈夫で汚れが落ちやすい特徴があり、庶民の繊維として昔から使われていましたが、アメリカのコットンがデニムやジーンズになったように、リネンもアパレルの素材として見直されてきています。リネンの特徴として使えば使うほど、ジーンズなどと同じように柔らかくなり、味が出てきます。
メンズグッズ
ヨーロッパでは日常生活に使われる気軽な生地として、リネンはどこの国でも作られていましたが、最近ではfogなどの東欧圏のリトアニア産が有名になっていますが、イギリスでも昔から生産されていて、特にアイルランドで作られるアイリッシュリネンは宗教革命の時代から作られていました。ヨーロッパ全体ではフランスやベルギーが生産地として有名ですが、ルーマニアやリトアニアなどもそれらに匹敵するほどのリネンを生産するようになっています。fogのリネンは、良質なリネンで有名ですが、ヨーロッパの雑貨屋を巡ると何十年も前のリネンのハギレなどがデッドストックとして販売されている事が多く、驚かされますが、リネンはそれほどに丈夫であるという証です。化学繊維や化学染料などを使った繊維が溢れている現代で、リネンのような植物から作られた自然な繊維を使った製品を使うと、自然とリラックスしてきます。